発表予定
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やまのく(yamanoku)のこれまでの登壇・発表のまとめページ
2026年
発表予定
Minato.dev#01 [非公式]Vue Fes Japan直前回!フロントエンド特集
大型犬好きによるPugの紹介
大Funabashi.dev supported by KIKKAKE CREATION 2026
楽天ブログやユーザー参加型の投稿サイト、Tumblrといった筆者に影響を与えてくれたサービスから、Webエンジニアへ転身したのちにWeb標準のすばらしさに知ったこと、そのWeb標準やアクセシビリティへのこだわりが作る楽しさを狭めた迷いを語り、HTML Energyといった手触り感のあるWebコンテンツ作り、W3C Japanでのイベントの議論を通じ再びWebを好きになる過程と、標準化と経済の関係への気づきを共有した個人史の発表。
大吉祥寺.pm 2026
雑談ポッドキャスト「お元気ですか.fm」の5年を、カンファレンスのテーマ「かわるもの/かわらないもの」で振り返る。Webフロントエンドの変化、Figma一強や生成AIなど開発・デザインの変化、役割や生活、関わる人の変化を定点観測しつつ、近況を聞き合う形式や対話の価値など変わらないものを整理。再生数などの数字も交え、ポッドキャストを続けてきた価値を示した。
Svelte Japan Offline Meetup #8
AIがHTML文書を書く時代に正しくHTMLを書かせたいという動機から、SvelteファイルのマークアップされたHTMLがコンパイラでどう解釈・変換されるかを解説。自身が小さいコンパイラを作ってSvelteがテンプレートを解析し実行時のDOM更新へ落とす仕組みを掘り下げ、フレームワーク固有の「HTML」理解を正しいマークアップへの関心と結びつけて伝えた。
Vue.js v-tokyo Meetup #25
Vue Fes Japan歴代スピーカーの一覧をNuxtにて公開し、サイトデザインがClaude Designで刷新されたことを紹介。その後ubugeeei氏のPRでvuerend/VizeによるRustツールチェーンへ「kingnize」され、MPA化やVize Lintのフィードバックまで含めた急激なリアーキテクチャ体験を語った。個人サイトがOSS検証場になった事例を語った。
TSKaigi 2026
History API・Location APIの後継であるNavigation APIの特徴を整理したうえで、TypeScriptのlib.dom.d.tsへの型定義が取り込まれるまでの道のりを紹介。Web標準の仕様がブラウザ実装を経てDOM型として手元に届くプロセスを追い、型定義への貢献・追跡の視点を示した。
Svelte Japan Offline Meetup #7
Navigation APIと見るSvelteKitのWeb標準志向
SvelteKitが独自のLinkコンポーネントを持たず、Web標準のa要素でSPA遷移を実現している点に着目。クリックやキー操作の除外判定、アンカー処理など独自のルーティング実装を追い、他Linkコンポーネントとの対比を通じ、Web標準志向が実装判断を減らす利点を示す。加えてNavigation APIがSvelteKitで導入されるべきかを自身の見解を交えて語った。
AI時代のフロントエンド実践開発! - Finatext Tech Night #6
Shifting from MCP to Skills / ベストプラクティスの変遷を辿る
フロントエンドでもAIエージェントが書くコードが増える中、ベストプラクティスがMCPサーバーからSkillsへ移る流れを追った。それぞれの特徴を紹介した上で、いまのエージェントへ正確なコンテキストを渡す方法を解説した。
React Tokyoフェス2026
適切なHTMLの利用、useIdやuseRef/useEffectによるフォーカス管理、React Aria等のヘッドレスUIという実装の三本柱を整理。加えてeslint-plugin-jsx-a11yや@axe-core/playwright、スクリーンリーダー検証などの多層チェックと、CIやデザインシステムによる継続改善の仕組みをポスターセッションで提示した。
フロントエンドでの技術選定 —— 「みんなで」語り尽くそう!
各社でのフロントエンド技術選定における株式会社Schooの事例。Schoo for Personal/Schoo for Business/Schoo Swingなどプロダクトごとの構成を示しつつ、既存資産やチーム状況を踏まえてVue.js/Nuxtを選び続けている理由を共有。技術選定を「みんなで」語る場における現場寄りの意思決定事例として紹介した。
BuriKaigi 2026
たかがボタン、されどボタン ~button要素から深ぼるボタンUIの定義について~
自動販売機やリモコンなど日常の物理ボタンから入り、GUIの歴史やアフォーダンス、見た目の流行を踏まえて「ボタンとは何か」を再定義した。HTMLのbutton要素の役割、無効状態やdiv擬似ボタンの問題、WCAGを含むアクセシビリティ観点での実装注意点まで掘り下げた。
2025年
Mita.ts #9
ひとりNavigation API Advent Calendarの紹介
2025年のフロントエンド動向を俯瞰したうえで、自身が注目するInterop 2025から個人で取り組んだNavigation API Advent Calendarを紹介。画面遷移や履歴周りの課題意識からAPIを日々深掘りした連載の狙いと、得られた学びをコミュニティ向けに共有した。
東葛.dev in 柏 LT交流会【第9回】
登壇にあたり発表資料をどのように作っているか 2025年版
2023年に書いた資料作成記事からのアップデートとして、CFPを「きっかけ」起点で可視化し、生成AIに選定委員目線で評価させる進め方を紹介。Vue Fes Japan 2025を例にストーリー設計や落選経験も含め、2025年時点の登壇準備・資料づくりの実践知を共有した。
Vue Fes Japan 2025
AIエージェントでの開発が主流となってきた現在における特定フレームワークに閉じないWebアプリ全体のアクセシビリティ改善論。アクセシビリティの前提を揃えたうえで、生成AIが実装・検証に与える影響と、人が担保すべき観点や継続的な改善プロセスを実践的に提示。AI活用と人の責任分界を意識したアクセシビリティ改善を提示した。
Svelte Japan Offline Meetup
Svelte Accessibility on 2025-10-24
2024年のSvelte Accessibility Warnings発表以降の差分を、2025年10月24日時点で紹介した。コンパイラ警告のa11yルールが32から42へ増え、useIdや視差効果を抑えるAPIが加わったこと、HTMLの自己完結型タグの扱いが固まったことも共有した。
Web UI 実装勉強会 #1
カルーセルをWeb UIとして実装する際に必要な要素とアクセシブルにするための要件を再整理した。用途の是非や批判は扱わず、実装で分かったことと、最新技術での解決策とその問題点を語った。
toranoana.deno #21
DenoとJSRを組み合わせることでMCPサーバーを短時間で試作できる利点と手順を共有し、「最速」で開発する実践記としてまとめた。自身が作成した3つのMCPサーバーについても紹介した。
TSKaigi 2025事後勉強会 —— まだまだ型りたい
Proposal for ECMAScript enumsについて(2025-06-06時点)
本編のEnum発表を受け、TC39のProposal for ECMAScript enums(発表当時はStage 1)を紹介。TypeScript Enumとの互換を目指す一方、自動初期化や宣言マージなど挙動が異なる点を整理し、「時代遅れ」と言われるEnumを標準化の文脈で紹介した。
TSKaigi 2025
TypeScriptのEnumに転生した主人公の物語形式で歴史と苦境を解説。数値Enumの型安全性やTree-shakingの問題、Union型・as constへの移行圧力、strip-typesやerasableSyntaxOnlyの影響を踏まえ、聴者がEnumを今一度見つめ直せる内容にした。
React Tokyo LT大会
React 18のuseIdで、ラベルと説明文の紐付け用IDをハードコードせず安全に発行できることを紹介。衝突回避・SSR対応・接頭辞変更や他ライブラリでの採用にも触れ、React 19.1での出力形式変更やリスト内での誤用禁止など注意点を短く示した。
Vue.js v-tokyo Meetup #22
近年のWebフロントエンド開発で広まった「リアクティビティ」を理解するための基本的な仕組みと概念を紹介した。ObserverパターンやPub-Sub、Push/Pullといった変遷を追い、Signalsというインターフェイスと、そのライブラリであるalien-signalsにも触れた。
UV Study : Vue.js LT会 ~業務で活きる実践的なVue~
Vue3.5からのuseIdでアクセシブルな汎用コンポーネントを作ってみよう
汎用フォーム部品でID属性を固定すると重複し、ラベルクリックで別フィールドにフォーカスが飛ぶ問題を実演。Vue 3.5のuseIdで一意なIDを発行しアクセシブルな共通コンポーネントを作る解法を解説した。Vue Fes Japan 2024での落選プロポーザルの供養も兼ねた実践的なLT。
東葛.dev in 柏 LT交流会【第4回】
分散型SNSで生活してみての所感〜周辺動向と鯖引越しを添えて〜
中央集権SNSの居心地の悪さから、Fediverseへ移った生活実感を共有。ActivityPubの深い技術解説は避け、各サーバー参加の変遷、モデレーション、鯖引っ越しの所感など利用者視点の周辺動向を語った。
2024年
アクセシビリティカンファレンス福岡 前夜祭
Schooのような学習動画サービスや日常の配信を踏まえ、WCAGの時間依存メディア(キャプション、音声解説、手話、ライブ字幕など)の達成基準を整理した。動画アクセシビリティで押さえるべき要件を探る前夜祭向けの導入として、基準の存在を再確認した。
フロントエンドカンファレンス北海道 2024
ブラウザ戦争から現行主要ブラウザ、IEサポート終了までの歴史を振り返り、互換性の欠如がユーザー体験を損なう理由を論じた。Web標準を守る意義や互換性維持の取り組みを紹介し、互換性を単なるコストではなくユーザーへの責任として捉え直した。
アクセシビリティやるぞ!LT祭り #5
「所属する企業でアクセシビリティ、何から始めるか」を迷っている人向けに、日本企業のアクセシビリティ事例を集めたawesome-japanese-a11y-companiesを紹介。WebA11y.jpなど既存まとめを参考に日本企業に絞って2021年から継続収集してきた背景と、事例を知る入り口としての使い方を共有した。
Meguro.es #27
HexoなどJavaScriptによる静的サイトジェネレート(SSG)を中心にこれまでの歴史と現状を振り返り、どのようなジェネレーターが生まれどう進化してきたかを俯瞰。自身が推すAstroについても最後に紹介した。
Svelte Japan Offline Meetup #2
Svelteコンパイラに組み込まれたAccessibility Warnings(当時32ルール)を紹介。Rich Harrisの「良いWeb市民でありたい」意図やeslint-plugin-jsx-a11y由来のルールを踏まえ、望ましくない書き方がCLI上でwarningになる仕組みを解説し、各ルールのうち実効性が疑わしいものにも触れた。
2023年
Meguro.css #9
2020年から2023年までの主要ブラウザのバージョン進化やIEサポート終了を踏まえ、CSS機能の変化を回顧。レガシー向けpolyfill前提が薄れた時代に広がった新しいCSSを振り返り、休会で空いた三年間を埋めて現在地を共有し直す内容だった。
JSConfJP 2023
MPAからAjax/Pjax、SPAのクライアントサイドルーティングまでの遷移史を整理し、フォーカスや履歴復元などアクセシビリティ課題を指摘。History APIの限界を踏まえ、より柔軟な遷移制御が可能なNavigation APIへの期待と、クライアントサイドでのアクセシブルな画面遷移の展望を述べた。
Vue Fes Japan 2023
Webアクセシビリティの前提を共有したうえで、Nuxtアプリの画面遷移で起きやすい課題に着目。遷移時のフォーカス管理などを軸に、よりアクセシブルなNuxtアプリケーションを実現する考え方を示し、コンポーネント単位を超えて遷移体験全体でアクセシビリティを考える視座を提供した。
Saitama.js vol.6
WAI-ARIA 1.2がW3C勧告となったタイミングで、新たに注目されるARIA IDL属性を解説。従来のsetAttribute中心の操作との違いや、これまでのARIA変更を踏まえ、JavaScriptからアクセシブルな状態をより扱いやすくする手段として紹介した。
フロントエンドの技術的負債 みんなで学ぶ Lunch LT
当事者不在でも変化してきたクラウドワークスのフロントエンド開発について
10年以上の歴史を持つクラウドワークスのフロントエンドを、Rails + Sprockets + CoffeeScript時代からVue.js導入、モダン化・負債解消まで時系列で紹介。当初の当事者不在でも積み上がった構成が、後続の改善活動でどう変わってきたかを現場視点で共有した。
Saitama.js vol.5
Webの発明からCGI、JavaScript誕生、Ajax、Node.js、フロントエンド・バックエンド分離、ReactといったUIライブラリ・フレームワークの「これまで」を時系列で振り返る。IEサポート終了後のWeb標準準拠、ES Modules、企業発OSS、DenoやBun、Edge Worker、SPAからSSR・MPA、Resumableへの流れ、WASMやアプリ領域への広がりといった「これから」を俯瞰し、作るものを定めフィードバックしていく姿勢を示した。
2022年
Vue Fes Japan Online 2022
Vue.jsでUIコンポーネントを作る際に必要なアクセシビリティの考え方を体系的に解説。適切なHTMLやARIA、キーボード操作・フォーカスなど、フレームワークの都合で損なわれがちな点を押さえ、アクセシブルなコンポーネント実装の要点を示した。
Saitama.js vol.3
Storybook でフロントエンド開発の治安を良くしていく話
事業会社のモノリスなフロントエンドで、テンプレートやバックエンドにUIが埋もれがちな課題を踏まえ、Storybookでコンポーネントを切り出して可視化・検証する取り組みを紹介。開発の見通しと品質、コードの治安を良くする実践を共有した。
GAAD Japan 2022
株式会社クラウドワークスにおけるこれまでのアクセシビリティおよびフロントエンド改善の取り組みを振り返り、新たに掲げるミッションと今後の展望を述べた。国際的な啓発の日に合わせ、自社の歩みとこれからを外に開いた組織発信型の発表。
HTML解体新書出版記念イベント 座談会登壇
書籍『HTML解体新書』の出版記念イベントにおける座談会。HTMLの学び直しや仕様との向き合い方をめぐるトークで、フロントエンドエンジニアの観点から、どうマークアップするか、デザイナーとどう協業していくかを語った。
PWA Night vol.35
PWA Night vol.35 yamanoku 登壇資料
レスポンシブやService Worker、HTTPSなどPWAの強みと、HTML/CSS/Web APIといったWeb資産を活かす観点を整理。WAI-ARIA Authoring Practicesを参照したUIのアクセシブル化のヒントを示し、プログレッシブな体験を誰にでも届ける視点を強調した。
2021年
JSConf JP 2021
アクセシビリティとは何かから始め、これまでのフロントエンド開発における取り組みと、これから求められるアプローチを論じた。正しいHTMLを軸にしつつ、組織や技術選定を含めたアクセシブルな開発の「これまでとこれから」を示し、開発文化の継続を呼びかける内容だった。
CrowdworksDevLive -働きやすさを生むCWの文化とは? 座談会登壇
株式会社クラウドワークスの働きやすさや開発文化をテーマにした配信での座談会登壇。
フロントエンドLT会 - vol.4 #frontendlt
HTML だけで UI を作る限界、あるいは無理なくユースケースと向き合っていくためには
HTMLクイズなども交え、ネイティブHTMLだけで複雑なUIを組む限界を示した。一方で無理にHTMLのみへ閉じず、ユースケースに応じてWAI-ARIAやJavaScriptも使う現実的な判断を提案し、マークアップと向き合うバランス感覚を論じた。
PWA Night Conference 2021 運営スタッフ、LT発表
運営スタッフとしてのLT発表。PWAの「Is fully accessible」要件を踏まえPWA版TwitterをTalkBack等で検証。読み上げ順の乱れや用途不明のrole=buttonなど実機で見つかった問題を共有し、理論だけでなく実機検証の重要性を体感的に伝えた。
Front-End Study #3
プロダクト開発の中でWebアクセシビリティを特別扱いせず「当たり前」として組み込む考え方を扱った発表。「特別な対応」ではなく開発の前提へアクセシビリティをシフトレフトしていくための内容を共有。これからWebアクセシビリティに取り組むうえで参考になるもの、必要なツール、念頭に置くべきこと、活動を続けるためのヒント(一例)を語った。
2020年
Vue.js v-tokyo オンライン Meetup#12
Web Accessibility Starting with Vue3
Vue 3の公式ドキュメントにAccessibilityセクションが追加されたことを歓迎しつつ、Vue.jsでのアクセシビリティの始め方を紹介。前年のRoppongi.vueでの発表にも触れ、フレームワーク利用の初期段階からアクセシビリティを意識する入口を示した。
UI/UXデザイナーLT会 #uiuxdesignerslt
Web UIを実装する際に考えていること、デザイナー・実装者が落とし穴になりやすい注意点を共有。見た目の再現にとどまらず、操作性やアクセシビリティを含めた実装上の観点をUI/UXデザイナー向けの場で整理して伝えた。
2019年
Roppongi.vue #4
六本木周辺でVue.jsに関する知見を共有したり、交流したりする勉強会にて、Webアクセシビリティとは何か、アクセシブルなコンポーネント実装、アクセシビリティのチェック・テスト、Vue.jsとアクセシビリティの関わりについて、アクセシビリティの課題・考える展望について紹介した。
つくばexpress.js #1
自身の周辺情報を一箇所にまとめる静的サイトを作った経緯と工夫を紹介。つくばエクスプレス沿線コミュニティ向けの場で、流山への転居なども交えつつ、個人ポータル的な情報整理と静的サイト生成の実践を共有した。
Scrapbox Drinkup #11
2019年のScrapboxとの関わりを一年振り返るLT。Drinkupの会場提供や社内外での活用、転居やイベント企画など個人の出来事も交え、Scrapboxを軸にした情報整理とコミュニティ参加の実感を語った。
Meguro.css #7
Design Tokensを考える前に俺たちは変数名について考え直すことがあるのではないか
Design Tokensやデザインシステム導入の前に、変数名・言葉の設計を見直すべきではないかと提起。正解の提示よりチームで議論するきっかけとなる考え方を共有し、トークン設計の前段にある言語化の難しさに光を当てた。
タピオカLT #1
VueConf USなどで言及されたstylelint-a11yを調べ、生成コンテンツやコントラストなど各ルールの意図と挙動を紹介。CSSリンティングの段階でアクセシビリティ上の問題を検知する手段としての所感をまとめ、導入判断の材料を渡す調査LT。
We Are JavaScripters! @33rd
当時注目され始めていたDenoについて調べた内容を共有。Rust製であること、Node.js作者Ryan Dahlによるものであることなど概要と特徴を整理し、新しいJavaScriptランタイムへの関心をコミュニティと共有した。
エンジニアがスキルアップするための文化・組織づくりLT大会!
エンジニアの成長として「インプットを増やす」実践を紹介。勉強会など外の場に出向くこと、ニュースや業務上の未知領域に触れることで見える世界や行動が変わった自身の事例を、組織の文化づくりの文脈で共有した。
2018年
We Are JavaScripters! @26th
scroll handlerを捨てよ、Intersection Observerへ出よう
jQuery時代からのscrollイベント監視が、発火頻度による負荷やレスポンシブ時の位置ズレ、一度きりの処理のflag管理でつらい点を指摘。Intersection Observerへ移行し、要素の可視状態に応じた遅延読み込みなどを簡潔に扱う利点を紹介した。
Meguro.css #4
ボタンクリック時の輪郭を消す目的で使われがちな outline:none をテーマに、フォーカス可視化を失う危険を指摘。キーボード利用者のためのアウトラインの意味を問い直した、初期登壇に位置づくLTであり、見た目調整の慣習をアクセシビリティの観点から問い直す内容を発表した。
すくすく!子育てエンジニア Meetup #3
一児の父として何ができるか迷った経験を述べたうえで、家庭内の情報共有にScrapboxを導入する提案を紹介。育児や家族のナレッジを残し共有する手段としての活用アイデアを、同じ境遇のエンジニア向けに共有した。